美肌ケア その1 乳液ピーリングで余分な角質を取り除く

ピーリングといえばゴマージュ等のピーリングを想像すると思いますが、なんと乳液で余分な角質等を取り除く事が可能です。
その方法は

 

@洗顔し、綺麗な肌の状態にする。

 

A顔全体に乳液を伸ばし、内側から外側へ向けて力を極力入れず軽くマッサージをします。やその他の時も分かりますが、美白の時も同じように買取が出来るのです。顔の内側から外側へ向けて行うのが、ポイントです。皮膚をふやかすように行うと、肌が柔らかくなり余分な物がスッと浮き上がってきます。

 

Bホットタオルを顔に乗せて、優しく乳液を拭きあげるようにします。余分な角質が取れていきます。少々熱めのホットタオルの方が、効果を上げてくれます。ヤケドに、気を付けましょう。

 

肌上の余分な物をスッキリと取り除く事が出来るので、肌が硬かったりゴワゴワしている決して綺麗な肌じゃ無かった方も、たまごのように綺麗な肌になります。
仕上げに、化粧水などのスキンケアをしましょう。
いつもより、化粧水の浸透力が高い事に気付きますよ。

 

美肌ケア その2 鼻のボツボツ黒ずみを取り除く

鼻の黒いボツボツ毛穴を綺麗にする為には、まず毛穴をしっかり開く事が大事となります。

 

@蒸しタオルを鼻の上に5分ほど乗せて、毛穴を開く

 

Aオイルクレンジングやオリーブオイル等のオイル系を鼻に塗り、鼻を丁寧にマッサージする。

 

Bそのまま5分ほど放置し、洗顔料で洗顔します

 

Cコットンに化粧水を含ませたもので鼻を挟むと、毛穴に詰まった皮脂等の汚れがニュルっと出てくる。をするときは必見ですよね。

 

驚く程に、簡単に毛穴の汚れが簡単に出てきます。
何をやっても鼻の毛穴が綺麗にならない方には、とってもオススメです。

 

美肌ケア その3 美肌になる洗顔方法

@洗顔前に手を綺麗にする
手を綺麗に洗います。手が汚れているようでは、洗顔料の泡立ちが乏しくなり、顔に汚れを付けてしまうので良くありません。

 

A洗顔前に顔にぬるま湯をかける
毛穴を開かせる為に、顔全体にぬるま湯をかけましょう。顔に洗顔料を付けた際の泡立ちも変わりますので、面倒でも必ず行いましょう。32度程度のぬるま湯が、理想です。

 

B洗顔の際は泡で洗顔をする
洗顔は、あくまで洗顔料の洗浄力が行ってくれます。力任せにしなければ落ちない、のではありません。少しでも手で顔をこすってしまうと、肌トラブルになります。泡はモッコモコに細かく泡立てて、泡で肌をこするように洗うと綺麗に落ちます。細かい泡が立てられない方は、泡立てネットを使うと簡単に作れます。手の平を逆にしても落ちない程度のモコモコ泡が、理想です。

 

C洗顔の順番を守ろう
洗顔は、オイリーな部分から洗顔していくのが鉄則です。オイリーじゃない部分を最初人行うと、強い洗浄力が影響して肌をトラブルに導いてしまいます。Tゾーンやおでこ、口周り等オイリーな部分から始めましょう。

 

Dすすぎは念入りに
洗顔の工程の中で1番大事なのが、すすぎと言われています。ほとんどの方がすすぎ回数が足りず、洗顔料や汚れが肌に残りっぱなしと言われています。最低でも30回は、すすぐようにしましょう。顔にヌルヌル感が全く無くなるほど行うのが、コツです。適当にすすいでいるようでは、美肌とは遠くなります。

 

美肌ケア その4 美肌になるハチミツパック

ハチミツが肌に良いのは有名ですが、スペシャルパックにして美肌を作りましょう。

 

@ハチミツとお湯を混ぜる
ハチミツとお湯を用意し、顔に塗れる位のテクスチャーになるよう混ぜ合わせます。ハチミツは、市販に売ってあるどんな物でもOKです。出来れば国産の上質の物が理想ですが、お高いのでスーパーにもなかなか並んでいないので、お求めいただける物でOKです。

 

Aハチミツを顔に塗る
ゆるくといたハチミツを顔全体に乗せ、5〜10分ほど放置します。

 

Bハチミツを洗い流す
放置後、ぬるま湯で綺麗に洗い流しましょう。

 

ハチミツのパワーで、肌がモッチモチになります。
唇に乗せると、唇のカサカサ感が無くなってしっとりします。
週1位のスペシャルケアとして、是非行ってみましょう。

 

美肌ケア その5 水分の取り方を見直そう

美肌と言えば水分を沢山飲むというイメージがありますが、1度に大量に飲む事はオススメ出来ません。
水分を一気に大量に摂取してしまうと、腎臓に大きな負担がかかってしまいます。
水は少しずつ飲むようにし、回数を増やして量を多く摂取するようにしましょう。

 

また、冷たい水は飲むとスッキリしますが、体に負担をかけてしまい、肌にも大きな負担をかけてしまいますので良くありません。
常温に戻して飲むように、冷たい飲み物は極力口にしないようにしましょう。

 

水分を沢山摂取する事で、肝臓やリンパ、腸などの動きを活発にする事が出来ます。
毒素が出やすくなるので、澄んだ綺麗な肌に導く事が出来ます。
水分の量は、多く摂取するように心がけましょう。

 

美肌ケア その6 スキンケアは手の平で温めてから使おう

スキンケアを冷蔵庫等でキンキンに冷やして使う方が居ますが、実はあまり望ましい方法ではありません。
特に、油分を含んでいる乳液等は冷たさで油分が固まってしまうので、肌に浸透しにくくなってしまい効果が半減してしまいます。
スキンケアは常温保存とし、使う時は手の平に一度起き、人肌に温めてから肌に付けると浸透力が高まります。

 

クレンジングや洗顔料も同様ですので、面倒でも1度手の平に30秒ほど置いて温めてから、使うようにすると効果が全く変わります。

 

美肌ケア その7 美肌を邪魔する食べ物を控えよう
肌に大きな負担をかけてしまう食べ物は、出来るだけ控えるようにしましょう。
注意してほしい食べ物の種類は、3つございます。

 

@動物性脂肪
肉類、牛乳、乳製品に多く含まれており、女性の好きな洋菓子にはタップリ含まれています。女性は甘い物が大好きですが、美肌を考えるとセーブするようにすべきと言えます。

 

A化学薬品
化学薬品が含まれている食べ物というのは、着色料、保存効果を高める成分、甘味料、酸化防止剤、化学調味料など。一般的な食べ物では、魚肉ソーセージ、サラミ、ウインナー、ハム、かまぼこ、アイスクリーム、清涼飲料水、バター、チーズ、練り物品、インスタント製品。スナック菓子、駄菓子等があります。

 

B灰汁の強い食べ物
灰汁が津用食べ物は毒素を溜めてしまうので、吹き出物等美肌とは程遠い肌に導かれてしまいます。山菜やホウレンソウ、根菜、お肉や魚の灰汁等。これらはボイルする事で灰汁抜きが出来るので、ボイルをしてから食べるようにしましょう

 

更新履歴